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ときめきメモリアルは、今までのゲームで一番、飽きずに長期間やったゲームす。

プレステーション2で、これだけ長期に渡って、ハマったゲームは未だにありませんし、今後もないであろうと思っています。
それほど、心を動かされたゲームが、ときめきメモリアルです。
敢えてときメモと呼ばせて頂きます。
このゲームをきっかけに恋愛シュミレーションゲームは沢山出ましたし、このときメモの続編も出ましたが、やはり初代のときメモを超えるゲームは出ませんでした。
この初代のときメモに出てくるキャラクターがそれぞれ個性的な部分もあって、それぞれのゲームも単独で発売されたりもしました。
当時は、私も恋愛がしたいモードが全開なのもあって、この恋愛シュミレーションゲームは、大いにハマりました。
まずが、年間を通しての四季の中でのドラマ性がものすごくよく出来ていました。
今のCGも含めた技術が革新的に進歩した時代から見ても、素晴らしくよくできているゲームでした。
技術を経験であったり、アイデアが、本当にユーザー目線であった事や何かイベントが起きた時のアニメーション動画が見たいがために、グイグイとゲームの中に入っていく感覚は、初めての経験でした。
恋愛シュミレーションと言うと、一部のマニアのゲームと思いがちですが、このときメモは違います。
ゲームをやるジャンルが違う回りの友達も、このゲームだけはやっていました。
そして、沢山の恋愛対象の女性が出演するのですが、自分のタイプがわからなくても、このゲームをやる事で、タイプを発見できたりします。また、こんな事を言われたら嬉しいなと言う言葉を会話の中で、かけられたりすると、ゲームなのに心が動いてしまったりします。
絶対的な主人公はいるゲームなのに、目移りしてしまうほどのキャラクター達でした。
また、一対一と言う形も良かったと思っています。
じっくりと自分のペースで、楽しみを感じながら進めていくゲーム。
そして、高校生活をゲームをしながら、思い出したりします。
センチメンタルな気持ちになったり、胸がキュンとなったり、また、告白された時のエンディングで喜んだりと言う、中々、大人になると出せない感情をこのゲームでは出させてもらいました。
そして、飽きないゲームです。仮に飽きてしばらくやらなくても、ふとまたやりたくなるゲームです。
私はもういい歳ですが、この初代キャラクターで、大学編とか社会人編とかが発売されたら、購入するかも知れません。

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