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鬼武者シリーズ

鬼武者のシリーズはとりあえず全て持っていますがその中でも特に好きなのは鬼武者1と3でしょうか。

主人公が同じで最も鬼武者らしい鬼武者だからという理由もありますが、やはりストーリー展開が自分的に一番グッとくるとでもいうのでしょうか。

特に1の方は織田信長を幻魔王に据え、そこにたどり着くまでの謎解き、舞台全体に滲み出るような不気味さと歴史ミステリー的感覚が当時の私を惹きつけ、未だ思い立つとプレイしてみたいと思わせる魅力があります。

同じ流れで3もかなり好きなのですが、歴史ミステリー的感覚よりもファンタジーに近い雰囲気の方が強くなってきている様な気がする分若干1よりも魅力は落ちるのですが、何といってもジャン・レノのプレイヤーとしての参加はやはり未だにプレイしたくなる魅力を引き上げてくれます。

そしてなにより、敵を切る快感が高いのがこのゲームの魅力でもあります。
それに適した武器が1では3種類、3では9種類に加えて飛び道具もありストレス解消にはもってこいなので、レベル上げのためのエリアでひたすら
切り続ける日々もありました。

武器の名前がまたどことなく厨二病的な雰囲気が漂う感じの名前な所がまた何ともいえず永遠の隠れ厨二病の人間にはたまらないものがあります。

武器だけでなく、登場人物、特に敵キャラの名前もツボですね。

ハムレットの登場人物に当てはめているあたりがマニアックな心をくすぐります。

武器での快感、ストーリー、全体的な世界観、全てが自分の好みに合っていたからなのでしょう、私の中では鬼武者シリーズは圧倒的ナンバー1のゲームなのです。

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