Skip to content

『エースコンバット2』

未だにエースコンバットのベストはコレだったり。1は機体色がアレだし3はギャル…ゲフンゲフンドラマ部分の強化を行いテイストをSFに変えた大幅な変更が好みと合わない、4以降は演出優先でローディング時間とか気にしてない感じで…やぁ本当に昔のナムコさんに戻って下さい、と。

まずBGMが秀逸。出来がいいだけでなくゲームの雰囲気とも合う選曲をしてくれてますな。気分は正に「トップガン」。映画の。特に「Rising High」(ドラムソロから始まるアレ。恐らく多くの人がシリーズ中最強の名曲として挙げるのではないかと)は未だに耳にこびりついてます。

レスポンスも秀逸。プレイしてて(つまり戦闘機を操縦してて、ということですが)体が曲がります。失速した時とか尻が浮きます。や、さすがにそれは錯覚だ。でもその錯覚を最も強く感じられるのがこの2であり。きっとドッグファイトただ一つを行う単元的なゲーム性でも飽きさせない要因ってこのレスポンスでしょうな。

バランスもいわずもがな。クリアするのが無茶、というほどの難易度のミッションはなく。敵のエースパイロットを撃墜すると勲章とかもらえますが、これが相当やり込まないとコンプリートできず。そうした長く遊ぶ工夫もちゃんと有り。ちゃんと地上目標にも機銃当たるんですよ。

何より世界観の演出ですな。ただ淡々と展開されていくミッション実存する兵器主体(確か架空の兵器は出てなかったかと)前述のBGM、その気になれます。や、こういうのって途中で醒めたら終りだと思うんですよ。

確かPS2で1の方は5本ぐらいセットにした1本で再販されているんですな…鉄拳は2を入れたのに。こっちも2を入れて欲しかった…やってくれてたら正直買い直しますよ。

Published in未分類