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PS2のおすすめソフトと買取について

今日はPS2ソフト『DIGITAL DEVIL SAGA ~アバタール・チューナー~』を紹介します。

今作は、『真女神転生』の雰囲気を多少継承しつつ、また別の世界やシステムを備えたいわば「外伝」にあたります。

例えば、シリーズ本編同士は「何年後」「何年前」と時間の前後で関連があり、「東京など同じ地名が出てくる」点で同じ世界を共有しています。

対して、今作では全くの別世界(遠い未来かもしれないが)が舞台となっています。

また、システムにおいても、“仲魔”や“会話交渉”、“悪魔合体”が無く、代わりに“変身”や“喰らう”、“マントラ”など従来に無かった独自の要素があるわけです。

ストーリー進行においても「外伝」的要素があります。

つまり、シリーズ本編ではいくつも結末がある“マルチエンディング”であるのに対し、今作は結末が決まっている“一本道のストーリー”なわけです。

その分、ドラマ面では高度で、あくまでストーリーに集中できるようにとの配慮か、システムも洗練されているように思えます。

例えば、いくらでも時間をかけて寄り道できる“合体”のようなランダム的要素はなく、特定のことをすれば特定スキルを得られ、状況に応じてスキルを自由に付け替えられる“マントラ”のような要素に洗練された感を受けるわけです。

プレイしてみた感じ、見事に「これはこれでいいなー」と思えるような作品になってたと僕は思います。

イベントシーンでは、キャラクターが生き生きと「ひとり歩き」してる感が余すところなく表現されているように見えました。

また、声優を起用してるところが、その点で拍車をかけています。

システム面でも、前述した“喰らう”などはなかなか。

戦闘時にまず敵の弱点を衝いたり、敵の特技を無効にすると敵が“脅え”るので、その隙に“喰らう”など痛快なウリと成り得ています。

また、これは個人の趣味の問題ですが…ダンジョンの内装が「ヒンドゥー風」の美しい様式で素晴らしく、もう大満足です。

今日おすすめしたソフトではありませんが何年か前にPS2ソフトを売ったことがあります。
買ってからずいぶん年月が経ち、ほこりをかぶっていたのでしっかりふいてから段ボールに詰めました。
ちょっとでも綺麗にして売った方が査定に好影響かなって。
なんというお店で売ったかも、その時の買取価格も覚えていませんが、たとえそれが査定額に響いてなかったとしても、綺麗にしたことは次に使う人のためはなったでしょう(笑)

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